au版iPhone5のテザリングについて

auとSoftbankからiPhone5が発売されることになり、その決定的な差がテザリングという事になっています。
一般的なテザリングの用途としては、PCなどをつないでネットをすることになると思うのですが、ちょっと斜めの視点でこのテザリングについて考えてみたいと思います。

1.VPNについて

現在の所、auもSoftbankどちらもIPアドレスは、192.168とかのプライベートアドレスが、払い出されていると言うことで、PPTPなどのVPNが簡単に使えないような問題になっています。
まあ、L2PTなどをつかうという方法もありますが、ルーターが対応していないと、面倒だったりするので、ちょっくら厄介かなと。
ということを考えると、テザリングが提供されると言うことは、グローバルIPが払い出されそうなので、そういう所でももしかしたら貴重になるかなと。これはテザリングが許可されている、auのWiMax機はグローバルで、それ以外はローカルだったので、あり得るかなと。

2.PC以外の接続について

テザリングはPCをつなぐ物というイメージがありますが、要はWiFi機器を同一ネットワークにつなげるという利点があります。
そして確か昔iPad WiFiが出た際に、テザリングでiPhoneとつないだ場合、iPad側にiPhoneのGPS情報が渡されるという機能があったはずです。
ということで、ほぼiPhoneのテザリングでiPadを運用する場合には、このようなメリットが出てくると考えてます。もっとも一部アプリの作り込み方で、全然駄目な可能性もありますが。
また、Eye-Fiなども同一ネットワークに置いておけるので、いちいち切り替える面倒がなくなりそうだったり、ShutterSnitchみたいなアプリを利用すれば、デジカメ・デジ一で撮った物を、選びながらアップとかも楽しそうだったりするわけです。

ということで、ちょっと違う方向から価値を考えてみました。
で、おまえはどうするのかって?auユーザーでさんざん我慢してきたわけですから、64GB白を予約済み・発売日に受け取る気満々ですが何かw?
あと、7GB、テザリング時は7.5GBの通信制限が話題になっていますが、自分の場合には自宅も会社でも、どちらもWiFiを使える環境のため、3G/LTEの通信量はたいしたことが無いというのも、au版で問題無いという認識です。 電話もほとんどしませんしね。

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