Movable Typeの動作環境

はい。見事にはまりました。普通に動作環境満たしていたはずなので、DBから出力している文字列がすべて文字化けしてしまったので、DBの文字コードがDBとのやり取りする部分の文字コードがずれていたか?って3時間ぐらい悩んで、インストールしなおして、MySQLが悪いならPostgreSQLにすればいいじゃない!って思ったら、8以降でないと対応していなくて、VPSで動いているサーバーなので、提供されていたバージョンが、7系までで、OSがFreeBSDだからRPM使えないし、ports取りに行って更新かけても旨く動かないし・・・悩んでいたらどうもPerlのバージョンが、5.6.1でしたとさ・・・。

最初に確認しろ!<俺!<つーか古っ

バージョンアップパッケージが、サーバー会社から提供されていたので、それを使ってバージョンアップ、ports使ってDBIなどを更新したら、何も変更しなくても、ちゃんと使えましたとさ。

たまにはあるよね???

なぜMovable Type を諦めたのか?

自分なりの今回の理由です。

会社などで、HPをCMSっぽく使いたい、ブログを立ち上げたいというのであれば、どちらかというとMovable Type(以下MT)を勧めます。
個人ベースなら、WordPress(以下WP)の方が扱いやすいかなと。

複数のBlogを扱いたいのであれば、MTの方が圧倒的に有利です。サーバーが安定・高速・カスタマイズ可能などの場合も同様です。
逆に1つのBlogしか扱わない、個人でやっている、レンタルサーバーメインで、比較的軽く行ないたい場合も同様です。

特にある程度のPVがある商用サイトの場合には、ページを作成する、キャッシュを作成する方法を使用すれば、アクセス速度はWPよりも早い反応が見込めます。

しかしながら、今回自分で使っているサーバー(CORESERVER)自体が、いろいろ試しても、どうにもダイナミック状態での反応が鈍く、また致命的だったのが、管理画面での反応でした。

MTは4になってからAjaxを用いるなど、かなり管理画面が変更され、機能も増えています。が、その影響か、各機能に対しての反応が非常に遅くなってしまい、かなりのストレスを感じました。
記事を作成する場合には、Windows Live Writerなどのブログエディタが熟成されてきている結果、あまり管理画面から操作するようなことはなくなってきていますが、それでもBlogの各設定を行なっている最中での、あの非常に緩慢な動作には、正直ゲンナリしたというのが感想です。
一応、実験で会社のサーバーにもインストールするなどして、比較評価しましたが、結論は大差ありませんでした。

FastCGIなどを用いれば、かなり状況は変わる気がしますが、とりあえず現時点で、個人的につかうのであれば、WPがベターかなと。
ただ、今後MTの会社での開発案件が何件かありそうな気配なので、気が重いなあ。

Blog Editorというか外部ツールを使用時のパブリッシュタイミング

色々考えてみた結果、どうもMovable Typeのパブリッシュするタイミングは、高速動作のためのキャッシュを持っていた場合、外部ツールの場合には、すぐに再作成しないと判断。

これが原因で、更新データがなかなか出てこないと想像してみる。

データとしてはちゃんとサーバーに対して更新されていることと、 キャッシュ作成するタイミングが初アクセス時に作成されると言うこと、そして初アクセスする前に修正投稿をした場合には、初アクセス時に最新データが表示されていることからの想像なんだけど、誰か確定してくれいないかなあ・・・。

逆に言えば、外部ツールで自分のサーバーに対して、キャッシュの破棄とかを指示できないとなると、MT側でデータが飛んできたタイミングで、キャッシュを破棄してくれないと困るよね。

xfy Blog Editor

以前使ったときは、XML編集のバージョンと間違ったのか、凄く重くて使い物にならなかったが、現在のバージョンについては、何ら問題ない形で対応できているので、さすがはJustSystemかなあと。

当然MTで書いてはいるのだが、エントリータグ、記事に対してのタグについて、残念ながら現状これも対応し切れていない感じですね。

製品自体のできはかなり良いので、拡張機能か何かですぐに搭載されると、MT普通に使っている人には、非常に良いのではと思った。

しかし、バグなのかなんなのか、公開状態で登録・送信したデータが、実際には反映されていないという、なかなか楽しい状態。

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Movable Type Open Source & サーバーテスト

ためしにMTのオープンソース版である Movable Type Open Source(MTOS)とXREAの上位版であるCORESERVERでテストしてみてます。

MTOSについて

まあオープンソース版ということで、MT4となんら変わりない感じです。
JPでのパッケージが自分で作らなければ・・・といった感じですが、下記URLで
http://wiki.movabletype.org/LocalizedPackages/MTOS-4.1
それぞれのパッケージが用意されていたので、コレを使ってみました。

ラクチンラクチン!

これでライセンスに対してゴニョゴニョしなきゃいけない人に・・・ゲフンゲフン。

サーバーについて

重たいプライムタイムでどれくらいの反応速度を見せてくれるか?

ためしにやってみたら、思ったより好感触。受け入れドメインやDBの作成数にも実質な制限が無いので、ちょっとありがたいかもしれない。

Movable Type 4.1 公開&インストール

お約束のようにあっさりインストール完了。
結構楽になりましたねえ。

特にTELNET経由でコマンド作業ができるサーバーなので、シンボリックリンクでリンクの張り直しだけで済むのがありがたい。

ちなみにどこが変わったか、まだ確認していません(汗

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Windows Live Writerの効率的な使い方?!

ちょこっと使って思ったこと。
結局、下書きに使用するのが一番良いかも知れない。

気になるときにまとめて書いておいて、サーバー側でチョコチョコ修正するほうがいいのかなあ?
それってすごくめんどくさい気がしてきた。

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